医系専門予備校メディカルラボ

医系専門予備校 合格者数 No.1※「株式会社東京商工リサーチ」調べ

合格実績

スクロール

A1 基礎力強化を個別指導で取り組みたかったからです。

現役の時は医学部ではなく、工学部を受験しました。集団授業の予備校に通っていたのですが、全員に向けて行われる授業についていけず、浪人が決定。その時、開業医である父とじっくり話をして、医学部を目指そうと決心しました。これまで以上にレベルの高い学力が求められるため、まずは基礎を自分のペースで着実に固めたいと考え、個別指導のメディカルラボを選択しました。 準備期間が短いため私立大学を優先して考えていたのですが、入校当初のテストの結果を見た担任が、「この実力なら国公立大学を目指せる」と背中を押してくれたのが、三重大学医学部合格につながりました。

A2 私の課題、学習方法に沿った的確な指導は、個別だから可能だったと思います。

数学、英語、化学、物理、そして当時の大学入試センター試験対策も見据えて国語を受講していました。理科には自信があったのですが、英語、数学、国語の個別授業では基礎の徹底強化を目指しました。分からなかったことを復習し、できなかった問題は繰り返し解くという反復が中心。加えて、いかに効率よく点数を取るかというテクニックも教えてもらいました。 どの科目もケアレスミスが多かったのですが、基礎固めができるとそれも少なくなり、秋以降は順調に成績が向上私の特性やペースに沿った個別指導のおかげで、入試にはいちばん良い状態で臨むことができ、結果も付いてきました。

SPECIAL INTERVIEW 揚妻 大地

Q1 メディカルラボ入校を決めた理由を教えてください。

Q2 メディカルラボの学習環境・スタイルはいかがでしたか?

スクロール

A3 午前8時過ぎから午後9時頃まで、メディカルラボで授業や自習をする毎日を過ごしました。

子どもの頃から朝型で、早起きが習慣となっていました。そのため、朝6時には自宅を出発して、8時過ぎにはメディカルラボに到着していました。そして、夜9時頃まで授業や自習室で自学をするという毎日を繰り返していました。土曜、日曜も朝から夜までメディカルラボで過ごしていましたね。 名古屋校の周りには飲食店が多いので、朝早めに着いた時はカフェで予習をしたりすることもありました。気に入ったラーメン店やパン屋さんに入ってお腹を満たすというのがよい息抜きになっていました。

A4 内科専攻医として、回診や外来での診療を行っています。

現在は後期研修期間中で、内科の専門医を目指す内科専攻医として病院に勤務しています。多くの経験を経て専門医になるために、内分泌内科、血液内科、総合内科など、さまざまな診療科において患者さんを担当。午前中は入院中の方々の回診、外来で新しい患者さんの診療を行い、午後からは、急患対応がなければ、症例の研究やレポートの作成などに取り組んでいます。 現在の病院勤務は3年目で、4年目から本格的に循環器内科での診療に携わることになるため、カテーテル治療の手技を磨くなどさらに経験を重ねたいと考えています。

A5 終末期の患者さんの治療方法を選択する時。責任の重さを感じます。

終末期の患者さんやご家族と向き合う時ですね。例えば、ご自分で食事ができなくなると、代わりの方法を選択しなければなりません。鼻からチューブで栄養を送る経鼻経管栄養か、胃へ直接栄養を注入する胃ろうか、それとも点滴のみを行い、終末を見守るか。体への負担、先々のことなどを総合的に判断しなければならないのですが、ご本人やご家族だけで最良の判断をすることはなかなか難しく、医師としての助言も必要になります。それぞれのメリット、デメリットの説明、患者さんの状況などをお伝えする言葉一つひとつが、この後の選択に関わることなので、いつも難しさとともに責任の大きさを感じます。

Q3 メディカルラボでの1日の勉強ペースを教えてください。

Q4 現在、研修医としてどのようなお仕事をしていますか?

Q5 現場で「大変だな…」と思うことはどんなことですか?

スクロール

A6 難しい治療を経て回復した患者さんに、感謝された時です。

多くの医師がそう感じると思いますが、やはり難しい治療を経て回復に向かった患者さんから感謝された時ですね。循環器内科医を見据えているのも、状況が悪化して速やかに処置をしなければならない患者さんを、カテーテル治療で回復に導くことができることが大きな理由。自分の知識や技術、経験で命を救えることが、やりがいにつながると考えています。 また、将来的には地域の中で人々の健康を支えたいという思いがあります。その志は、内科医として開業している父が、周りの人々の健康を見守り続けている姿を子どもの頃から見ていたことに端を発しています。同じ役割を果たせるようになった時、新たなやりがいを見つけられると思います。

A7 基礎を固め、着実に前へ進む習慣は、医師になってからも役立っています。

メディカルラボで過ごした1年間、あれほど集中して勉強した経験はありませんでした。その時養われた集中力は今でも役立っています。また、基礎を固めた上で、前に進む習慣は、医師としても必要なこと。症例を調べ、分析して、レポートにまとめる、次の診療に生かすという流れはとても地道なことですが、どれ一つとして省くことはできません。こうしたことを日常的に行えるのも、合格を目指してルーティンを継続していた経験が生きているのかも知れません。

Q6 医師として、やり甲斐を感じるのはどんな時ですか?

Q7 メディカルラボでの学習で、今も役に立っていることは?

スクロール

A8 医師は一生勉強が続く仕事。強い決心が必要です。

Q8 医師を目指す後輩へ、メッセージをお願いします。

メディカルラボ卒業生 愛知医科大学卒業 名古屋市立大学病院 谷村香奈さん
メディカルラボ卒業生 三重大学卒業 トヨタ記念病院勤務 揚妻 大地さん

SPECIAL_INTERVIEW 揚妻 大地 Daichi Agetsuma

Q1メディカルラボ入校を決めた理由を教えてください。
A1現役の時は医学部ではなく、工学部を受験しました。集団授業の予備校に通っていたのですが、全員に向けて行われる授業についていけず、浪人が決定。その時、開業医である父とじっくり話をして、医学部を目指そうと決心しました。これまで以上にレベルの高い学力が求められるため、まずは基礎を自分のペースで着実に固めたいと考え、個別指導のメディカルラボを選択しました。 準備期間が短いため私立大学を優先して考えていたのですが、入校当初のテストの結果を見た担任が、「この実力なら国公立大学を目指せる」と背中を押してくれたのが、三重大学医学部合格につながりました。

SPECIAL_INTERVIEW 揚妻 大地 Daichi Agetsuma

Q2メディカルラボの学習環境・スタイルはいかがでしたか?
A2数学、英語、化学、物理、そして当時の大学入試センター試験対策も見据えて国語を受講していました。理科には自信があったのですが、英語、数学、国語の個別授業では基礎の徹底強化を目指しました。分からなかったことを復習し、できなかった問題は繰り返し解くという反復が中心。加えて、いかに効率よく点数を取るかというテクニックも教えてもらいました。 どの科目もケアレスミスが多かったのですが、基礎固めができるとそれも少なくなり、秋以降は順調に成績が向上私の特性やペースに沿った個別指導のおかげで、入試にはいちばん良い状態で臨むことができ、結果も付いてきました。

SPECIAL_INTERVIEW 揚妻 大地 Daichi Agetsuma

Q3メディカルラボでの1日の勉強ペースを教えてください。
A3子どもの頃から朝型で、早起きが習慣となっていました。そのため、朝6時には自宅を出発して、8時過ぎにはメディカルラボに到着していました。そして、夜9時頃まで授業や自習室で自学をするという毎日を繰り返していました。土曜、日曜も朝から夜までメディカルラボで過ごしていましたね。 名古屋校の周りには飲食店が多いので、朝早めに着いた時はカフェで予習をしたりすることもありました。気に入ったラーメン店やパン屋さんに入ってお腹を満たすというのがよい息抜きになっていました。

SPECIAL_INTERVIEW 揚妻 大地 Daichi Agetsuma

Q4現在、研修医としてどのようなお仕事をしていますか?
A4現在は後期研修期間中で、内科の専門医を目指す内科専攻医として病院に勤務しています。多くの経験を経て専門医になるために、内分泌内科、血液内科、総合内科など、さまざまな診療科において患者さんを担当。午前中は入院中の方々の回診、外来で新しい患者さんの診療を行い、午後からは、急患対応がなければ、症例の研究やレポートの作成などに取り組んでいます。 現在の病院勤務は3年目で、4年目から本格的に循環器内科での診療に携わることになるため、カテーテル治療の手技を磨くなどさらに経験を重ねたいと考えています。

SPECIAL_INTERVIEW 揚妻 大地 Daichi Agetsuma

Q5現場で「大変だな…」と思うことはどんなことですか?
A5終末期の患者さんやご家族と向き合う時ですね。例えば、ご自分で食事ができなくなると、代わりの方法を選択しなければなりません。鼻からチューブで栄養を送る経鼻経管栄養か、胃へ直接栄養を注入する胃ろうか、それとも点滴のみを行い、終末を見守るか。体への負担、先々のことなどを総合的に判断しなければならないのですが、ご本人やご家族だけで最良の判断をすることはなかなか難しく、医師としての助言も必要になります。それぞれのメリット、デメリットの説明、患者さんの状況などをお伝えする言葉一つひとつが、この後の選択に関わることなので、いつも難しさとともに責任の大きさを感じます。

SPECIAL_INTERVIEW 揚妻 大地 Daichi Agetsuma

Q6医師として、やり甲斐を感じるのはどんな時ですか?
A6多くの医師がそう感じると思いますが、やはり難しい治療を経て回復に向かった患者さんから感謝された時ですね。循環器内科医を見据えているのも、状況が悪化して速やかに処置をしなければならない患者さんを、カテーテル治療で回復に導くことができることが大きな理由。自分の知識や技術、経験で命を救えることが、やりがいにつながると考えています。 また、将来的には地域の中で人々の健康を支えたいという思いがあります。その志は、内科医として開業している父が、周りの人々の健康を見守り続けている姿を子どもの頃から見ていたことに端を発しています。同じ役割を果たせるようになった時、新たなやりがいを見つけられると思います。

SPECIAL_INTERVIEW 揚妻 大地 Daichi Agetsuma

Q7メディカルラボでの学習で、今も役に立っていることは?
A7メディカルラボで過ごした1年間、あれほど集中して勉強した経験はありませんでした。その時養われた集中力は今でも役立っています。また、基礎を固めた上で、前に進む習慣は、医師としても必要なこと。症例を調べ、分析して、レポートにまとめる、次の診療に生かすという流れはとても地道なことですが、どれ一つとして省くことはできません。こうしたことを日常的に行えるのも、合格を目指してルーティンを継続していた経験が生きているのかも知れません。

SPECIAL_INTERVIEW 揚妻 大地 Daichi Agetsuma

Q8医師を目指す後輩へ、メッセージをお願いします。
A8医師という仕事にゴールはありません。そのため一生勉強が続きます。だからこそ、後から後悔しないために「本当に医師になりたいか」という自身への問いかけが必要だと思います。その上で、決心したのならメディカルラボは、学習する場としてとても良いと思います。医師への入口に立つために、ぜひ頑張ってください。

SPECIAL INTERVIEW 谷村香奈