医系専門予備校メディカルラボ

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名古屋市立大学 医学部医学科
解答速報2025

メディカルラボが
名古屋市立大学の解答速報を作成!

2月28日(金)の朝日新聞、中日新聞、読売新聞(朝刊)に掲載された「2025年度 名古屋市立大学医学部の入試問題と解答例」の全解答例を掲載しています。
解答例、問題はボタンをクリックするとご確認いただけます。
名古屋市立大学のご協力のもと、メディカルラボが解答例を作成し、傾向を分析しています。

  • 2025年
    2月25日(火)
    実施

    英語(120分)300点
    傾向分析

    昨年度から大きな変化はなく、読解3題、自由英作文1題の大問4題であった。読解内容は問題1が心理、問題2が医療、問題3が経済とデータの読み取りについての問題である。問題2の問1にある下線部と最も類似した内容の1文を探し、それを和訳する問題が唯一新傾向の問題であった。その他は例年通りの傾向である。問題4の自由英作文は「学校の授業で学んだ最も面白いこと」についてであったため書きやすかったのではないだろうか。英文の語彙レベルは高いが、語の注釈が多いため内容を理解しやすく、問題も深いところまで問うものが少ないので、合格には7割程度は必要だろう。文法・語法・熟語の知識も必要であるため、共通テストでは問われないからといってなおざりにしないようにしたい。

  • 2025年
    2月25日(火)
    実施

    数学(120分)300点
    傾向分析

    大問1は平面ベクトルの基礎問題、大問2は名古屋市立大学特有の確率の問題、大問3は自然数の組の個数を求める問題、大問4は面積の積分に関する問題である。昨年度と比べると、難易度に大きな変化は無い。全問を通じて基礎力が問われる問題であった。内容的には網羅系の参考書を終えた後、標準問題集を解いていれば、十分に対応できるものである。得点し易いのは、大問1はすべて、大問2は(1)まで、大問3は(1)まで、大問4はすべてで、これらを取れば60%は確保できる。数学が得意であれば3問を完答+ αで80%以上を目指そう。

  • 2025年
    2月25日(火)
    実施

    化学(2科目 150分)2科目合計400点
    傾向分析

    例年通り、理論・無機化学が2題、有機化学が2題(脂肪族・芳香族化合物の基本反応から1題/高分子化合物から1題)の大問4題の構成であった。今までと同様に論述問題が多く、日頃から自分の言葉で説明する練習が必要。第1問は17族の総合問題。近年、第1問はやや発展的な内容が多く見られたが、今年度は比較的解きやすい問題であった。ただし、計算力を要するものが2題含まれており、ここで時間を費やし過ぎないことが大切。また、昨年度に続き、「実験(器具)図の描画」問題が出された。教科書等に記載されている実験操作や実験器具はしっかりと把握しておく必要がある。第2問(鉄化合物を中心とした総合問題)、第3問は標準的な問題集でも見られるテーマであり、高い正答率が求められる。ただし、実験操作の手順を200字弱で説明する論述問題があり、ここをうまくまとめられるかが重要。第4問の高分子化合物では、受験生にはなじみのない「架橋密度」に関する計算問題が出された。問題文を素早く読み、式の意味を正しく把握できるかがポイントである。

  • 2025年
    2月25日(火)
    実施

    物理(2科目 150分)2科目合計400点
    傾向分析

    例年通り、大問4問構成であり、全分野(原子含む)から出題された。
    また、グラフの描図問題も例年通りに出題された。大問1の力学は慣性力と単振動の問題で、思考力・計算力ともに必要となる問題であった。大問2の熱力学は気球の問題。前半は典型的な問題であるが、後半はあまり見たことのない設定であり、多くの受験生が戸惑ったと予想される。問題3の電磁気学は荷電粒子の運動に関する問題であり、(5)以外は典型的な問題である。問題4は前半が原子分野の典型的な問題。後半が波動の融合問題で、思考力が要求される問題である。いずれの大問も問題の後半は状況設定を把握するだけでも大変な問題が並んでいるため、制限時間内に正答をすることには苦労するだろう。各大問内で難易度に大きなばらつきがあるため、解きづらい問題を後回しにして、基本~標準レベルの取り組みやすい問題から着実に正答を積み重ねていくことが合格のカギとなる。難易度は昨年度と同程度、合格者のボーラーラインは得点率55%~60%程度と予想する。

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医系専門予備校メディカルラボとは

メディカルラボは、全国に26校舎を持つ医系学部に特化した受験対策を行う予備校です。
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